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カスタマーレビュー
おすすめ度:
リンの皇子としての一面
(2005-12-24)
リンたちはアニメ放映時、本編に登場していないこと
シンの出身であることも手伝って、いまいちハガレンキャラとして
違和感がぬぐえないところが自分にはあったのだが
この巻を読んで、そんな想いは吹き飛んでしまった。
目的のために命を賭ける、賭けられる、ということの
なんと素晴らしいことか!
アニメでは手を下していたけれど
(2005-12-04)
小冊子「4コマ練成」の最終ページ、「〜未成年の主人公に〜」でひとしきり笑ってからふと気づいた。そう、主人公は未成年なのである。高校1年生ほどの子供がド修羅場に生きているのだ。
コーネロ、タッカー、48、グリード。彼らの共通点にお気づきだろうか。彼らは主人公に追い詰められて死という退場を迫られた者たちである。しかし止めを刺したのはエドワードではない。エルリック兄弟は彼らを死に導きながら、自分は手を下していないのだ。これをご都合主義ととるか少年誌作家としての荒川氏の良心ととるか。
私は後者だと思っている。12巻のあるコマを見てそう思った。「てめぇウィンリィに手を出してみろ!ぶっ…」ここでセリフが途切れているのである。ぎりぎりではあるが未成年の主人公に「殺す」と言わせない。ここを読んでとても嬉しくなった。エドワードよ、復讐者となるなかれ。あなたの右腕は「人を生かす手」に作られた腕なのだから。
続きが気になる・・・
(2005-12-04)
待ちに待っていた「ハガレン」の最新刊。今巻も色んな謎に近づきつつある話の進め方は「さすが」の一言に尽きます。同封の「4コマ練成編」ほのぼのとして楽しめますが新作が少なかったのが残念。
怒濤の4コマ、怒濤の本編
(2005-12-03)
初回限定特装版に付いている別冊には、4コマがみっしりと詰まっている。
もう笑いの嵐。DVDに封入されている冊子に載っている4コマ漫画など、
人によっては目にしたことが無い作品も多いはず。この別冊にも作者の
エキスとでもいいますか(笑)、エッセンスが満載だ。
読み終えたあなたは、決してお値段が高かったとは思わないでしょう。
本編は、静と動が上手くわかり易く描かれている。
流血の絶えない激しい戦い、登場人物たちの心情。
この巻には、一貫した強いテーマがある。それは『決意』だ。
どんどん男らしく成長してゆくエド、その背を見守り続けるウィンリイ。
アルの心にも、揺らぎを乗り越えて強く根ざしたものが見られる。
スカー。ランファン。戦い続けるかれらの胸にも強い想いがある。
なりゆきで敵対する立場になっているシン国のメイ・チャン、リン・ヤオら、
暴走するグラトニー、シルエットだけだが登場した『プライド』、
エンヴィーの参戦……次の巻は来年3月か……と、ため息をつかずにはいられない。
この巻も、パワーの衰えを知らない珠玉の1冊だと思う。
最高12巻!!!
(2005-12-01)
鋼最新刊最高です!感動するし
ひと時も目を離せません!!!
特にエドとウィンリィに感動しました!
エドのウィンリィを想う気持ちも
ウィンリィの気持ちも感動!!!
またランファンの覚悟はすごい!
とにかく買って損なし!私は3冊買いましたよ!
この巻でエドとウィンリィに大きな進展がvvv
青春〜vvv
おすすめ度:
リンの皇子としての一面
リンたちはアニメ放映時、本編に登場していないこと
シンの出身であることも手伝って、いまいちハガレンキャラとして
違和感がぬぐえないところが自分にはあったのだが
この巻を読んで、そんな想いは吹き飛んでしまった。
目的のために命を賭ける、賭けられる、ということの
なんと素晴らしいことか!
アニメでは手を下していたけれど
小冊子「4コマ練成」の最終ページ、「〜未成年の主人公に〜」でひとしきり笑ってからふと気づいた。そう、主人公は未成年なのである。高校1年生ほどの子供がド修羅場に生きているのだ。
コーネロ、タッカー、48、グリード。彼らの共通点にお気づきだろうか。彼らは主人公に追い詰められて死という退場を迫られた者たちである。しかし止めを刺したのはエドワードではない。エルリック兄弟は彼らを死に導きながら、自分は手を下していないのだ。これをご都合主義ととるか少年誌作家としての荒川氏の良心ととるか。
私は後者だと思っている。12巻のあるコマを見てそう思った。「てめぇウィンリィに手を出してみろ!ぶっ…」ここでセリフが途切れているのである。ぎりぎりではあるが未成年の主人公に「殺す」と言わせない。ここを読んでとても嬉しくなった。エドワードよ、復讐者となるなかれ。あなたの右腕は「人を生かす手」に作られた腕なのだから。
続きが気になる・・・
待ちに待っていた「ハガレン」の最新刊。今巻も色んな謎に近づきつつある話の進め方は「さすが」の一言に尽きます。同封の「4コマ練成編」ほのぼのとして楽しめますが新作が少なかったのが残念。
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人によっては目にしたことが無い作品も多いはず。この別冊にも作者の
エキスとでもいいますか(笑)、エッセンスが満載だ。
読み終えたあなたは、決してお値段が高かったとは思わないでしょう。
本編は、静と動が上手くわかり易く描かれている。
流血の絶えない激しい戦い、登場人物たちの心情。
この巻には、一貫した強いテーマがある。それは『決意』だ。
どんどん男らしく成長してゆくエド、その背を見守り続けるウィンリイ。
アルの心にも、揺らぎを乗り越えて強く根ざしたものが見られる。
スカー。ランファン。戦い続けるかれらの胸にも強い想いがある。
なりゆきで敵対する立場になっているシン国のメイ・チャン、リン・ヤオら、
暴走するグラトニー、シルエットだけだが登場した『プライド』、
エンヴィーの参戦……次の巻は来年3月か……と、ため息をつかずにはいられない。
この巻も、パワーの衰えを知らない珠玉の1冊だと思う。
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ひと時も目を離せません!!!
特にエドとウィンリィに感動しました!
エドのウィンリィを想う気持ちも
ウィンリィの気持ちも感動!!!
またランファンの覚悟はすごい!
とにかく買って損なし!私は3冊買いましたよ!
この巻でエドとウィンリィに大きな進展がvvv
青春〜vvv
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